十三世 坂髙麗左衛門 萩焼 酒盃 襲名披露 image3541.JPG
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商品説明












2011年に大阪高島屋にて開催された十三世高麗左衛門の襲名記念個展で購入したものです。初日かつ開店と同時に入りましたので、豊富な作品から選ぶことができました。十三世はお着物がよく似あう女性であったと記憶しています。伝統ある坂高麗左衛門の名跡で、歴代唯一の女性当主でなった十三世は、襲名後三年で死去したため作例が大変少ないです。写真4枚目にある高台の印「韓峯」は十三世の雅号です。見込みの絵も女性らしいと思います(写真参照)。 口の径は7cmほどです。購入時の共箱、黄布、由緒書と一緒に送ります。 【坂髙麗左衛門窯】存在自体が、萩焼というより日本の焼き物の歴史といえます。毛利輝元公が萩に入府し、連れ帰った朝鮮の陶工“李敬”が帰化し、松本(萩市)の地に良質の土を見つけ、開窯したのが始まりです。李敬は毛利家から住居と窯場を賜り、坂髙麗左衛門を称し、以来子孫が代を継ぎ、現在に至っています(今は十四世)。萩焼では三輪家とともに御用窯の矜持を保ち、枇杷色釉は代を繋いだ中で生まれた色で(六代の発明)、以来古萩とは一線を画す洗練さが特徴です。いつか坂窯を訪問することができれば本品を持参して、当代にご覧いただきたいと思っていましたが、その機会もなく、今は酒器が多く、使っていないものを断捨離中です。萩焼をお好きな方にお使いいただきたいです。
| カテゴリー: | ホビー・楽器・アート>>>工芸品>>>陶芸 |
|---|---|
| 商品の状態: | 新品、未使用","新品で購入し、一度も使用していない |
| 配送料の負担: | 送料込み(出品者負担) |
| 配送の方法: | 佐川急便/日本郵便 |
| 発送元の地域: | 和歌山県 |
| 発送までの日数: | 1~2日で発送 |
レビュー
商品の評価:




5.0点(3907件)
- ミ−2010
- 期待以上の輝きです。我が家のリビングに9連と大玉含め5個購入しましたが、娘と息子の反応が早く2個持っていかれちゃいました。また購入します。オーロラ加工のクリスタルは販売しないのですか?
- あいtoじゅん
- これまでも何かのためにいつもストックしています。商品は最初に友人の家で見た時にこれだと思い、お金では出来ないお祝いに差し上げる品にピッタリと思い差し上げてきました。何個差し上げたかわからない程です。
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